ユニットバスのリフォームについて

ユニットバスは規格のサイズが0.75坪、1坪、1.25坪のように決まっていて、その範囲内のスペースでリフォームすることになります。

風呂のリフォームに関しての情報を紹介しているサイトです。

壁を壊して行うリフォーム工事などは、通常のユニットバスのリフォーム工事にはあり得ません。


浴室の大きさなど関係のないタイルとコンクリートで作る在来工法では、ユニットバスを使用するには向きません。浴室をリフォームする場合、平均相場は50万円から150万円が最も多く、グレードや施工方法によっても変わってきてしまいます。

バスタブを交換するだけなら50万円くらいでできてしまいますが、ユニットバス全体を新品に変え、水道の配管や照明を交換したりすると100万円以上は行ってしまいます。お年寄りがいるご家庭では、脱衣所から浴室までをバリアフリーとしたり手すりを付けたり、床材も滑らないものに交換するなど配慮が必要になってきます。
バリアフリーのリフォームをする場合は、自治体から補助金がもらえる場合もあるので、市役所に問い合わせてみてはいかがでしょうか。



ユニットバスは、在来工法の浴室から比べれば、オリジナル性からは外れるかもしれませんが、掃除もしやすく、断熱性、防水性に優れておりカビなどが発生しても比較的簡単に除去できるため、浴室工法では主流になっています。

日本経済新聞の情報サイトが便利です。

浴室でのヒートショック対策のために、天井にガスや電気の暖房機を取り付けて、浴槽と脱衣所の温度差をなくする施工も増加しているようです。